2006年05月19日

「nScriptで運行状況メールチェック」プロジェクト第1回

かなり前のことになりますがうちには東芝のPDA、e550があると書きました。
実はこれを有効活用する手はないかとひそかに考えておりました。
そこで、nScriptを自宅にあるe550にインストールし、無線LANで定期的に列車運行状況サイトを巡回して利用している路線で遅延や運転見合わせなどの情報が発表されたらメールで出先のW-ZERO3に知らせるというシステムを思いつきました。

メリット


W-ZERO3でなくても携帯があればメールは受信できるのでいろいろ活用できるかもしれません。
ちなみに、巡回してメールを送るくらいパソコンでプログラム組めばできますが、PDAはパソコンに比べて電力消費量が少ない、静か(無音)、パソコン向けのアタックは効かない、などの利点があります。
もちろんパケ代を気にしないならW-ZERO3単体でプログラムを走らせてメールで知らせるのではなく画面に表示して知らせることも出来ると思います。(UKTenkiのような)

ちなみにプログラミングの腕前はHSPでそこそこ作れるくらいで、C言語なんてほとんど触ったことありません。

さっそく検索


そういう訳で第1回はまずメール送受信に不可欠なPOP3(Post Office Protocol - Version 3)とSMTP(SIMPLE MAIL TRANSFER PROTOCOL)の仕様書から探し始めました。
検索してみたところどうやらPOP3の仕様書は「RFC1939」でSMTPは「RFC821」と呼ばれているらしいことが判明。
この単語で検索すると日本語訳された文章がヒットします。
訳された方に感謝しつつ読んでいくと受信は意外と簡単そう、とか思ったりしました。
ただ、エンコードあたりが不安です。
確かメールで日本語使うときはJISコードだったっけ、Base64って聞いたことあるけど…、くらいの知識しかないので先行きが不安です…。

わかりやすい記事発見


と、ここで@ITにhttpやsmtpやpop3に関する記事がありました。
SMTPでメール送信の舞台裏をあやつる
HTTP語でWebブラウザとしゃべってみよう
ちょっとジミなPOP3でメールを読む
いくぶんかわかりやすそうです。
なぜJISコードなのかも載っていて理由が納得できました。
とりあえず今日は時間もないのでこの辺にして、次回はnScriptの文法を理解しようと思います。

posted by gtksix at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング
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