多忙でなかなかプログラム書く暇がなかったのですがやっとエラー処理や初期設定を上部に集約できたので公開します。
ただし、まだ1回しか実行できません。
これから暇を見つけて定期的に実行できるように改良していきます。
「プログラム実行方法」
1、まず使わなくなったPDAを用意します。うちでは東芝のe550です。
(パソコンでもW-ZERO3でもできることはできますがプロジェクトの趣旨からそれてしまうので今回はやりません。)
2、PythonCEをインストールします。
PPC2002以降やHPC2000はこちらからダウンロード。
PPC(CE3.0)はこちらのHPC2000用をダウンロード。
3、日本語文字コード変換モジュールkanjilibを導入します。
リンク先の中ほどからダウンロードして解凍したらkanjilib.pyをパスの通っているところPythonフォルダ内やlibフォルダ内などにコピーします。
4、pyファイルの関連付けをします。
ダブルタップで実行できるように関連付けをしておくと便利です。
GSFinder+やPocketTweakなどを使うと簡単に出来ますがここでは割愛します。
5、ダウンロードしたpyファイルを編集
ここから今回作ったrosen_mail_v1.pyをダウンロードして、エディタ(メモ帳)で開きます。
路線名やメールサーバーなどの初期設定項目があるのでコメントを参考に設定してみてください。
6、rosen_mail_v1.pyをダブルタップして実行!
テストする場合はtest.txtに「〜〜線は強風のため遅延しています。」などと書き込んで、kakunin=1にしたら準備完了です。
PDAがインターネットに接続されていれば実行するといろいろメッセージが表示され最後に送信完了と出るはずです。
(その後、サーバー切断完了の5秒後にウインドウは自動的に消えます)
途中でウインドウが突然消えてしまった場合はパスワードなどが間違っている可能性がありますので確認してみてください。
7、メールを受信したのを確認
無事メールが届いていれば成功です。
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定期監視機能完成を目指してがんばりますが、問題は暇がないことです…。
2006年06月03日
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