2006年06月29日

シンプルなW-SIM対応音声端末「nico.」とW-ZERO3

nico.が発表されて少し経ちますが、せっかくなのでW-ZERO3と併用することを考えていろいろと書いてみます。
今のW-ZERO3とどうやって共存するかですがですがnico.のシンプルがゆえにすみわけは容易なんじゃないかなと思います。

個人的には普段はnico.にW-SIMを挿しておいて、
「ブラウザでネットを見たいとき」や、
「添付メールを受信したとき」や、
「長文メールを送りたいとき」に
W-ZERO3に挿しなおせばそんなに問題はないかなと思います。
挿しなおすごとにオンラインサインアップをしなきゃいけないのは確かに億劫ですが慣れれば大丈夫かなとポジティブに考えてます。
まぁ、いずれ改善されるに越したことはありませんが。

あと個人的問題はnico.側のEメール設定で「削除しない」にすることです。
こうしないと添付メールをW-ZERO3で再受信できませんしメールの一元管理ができないので、試してませんが多分そうなのかなと。
ただ、パソコンのほうに転送していたりメールがばらばらでかまわない人はそのままでもいいと思います。

ざっとですがこんな感じで運用できるかなと考えてます。
W-ZERO3のQWERTYキーボードゆえの欠点?である片手打ちも出来ますし(当然ですが)、見事に互いの穴を埋めあっている気がします。

ただ、単体販売だと1万ちょっとなのでどうするか悩んでます…公式サイトの夏モデルのページの1機種分の隙間が気になるのでもう少し様子を見てみようかと思います。

ウィルコム、W-SIM対応のシンプルな音声PHS端末「nico.」

posted by gtksix at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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