先日W-ZERO3[es]が発表されましたがこれを見た瞬間この前書いた構想を1台でまかなえるのではないかと、つまり、
W-ZERO3(WS003SH)+nico.=W-ZERO3[es](WS007SH)
という図式が成り立つのではないかと個人的には思いました。
正直なところ先日の構想ではW-SIMの入れ替えが頻繁に起きたときに面倒ではないかということがネックでした。
電車内でふとネットにつなぎたくなったときnico.からW-SIMを出してW-ZERO3に入れ替え、降りる間際にまた戻すとなると…大変そうです。
ですが、ポケットに入れられるメリットと片手でメールが打てるメリットは大きいと思い、nico.を買おうかと思っていた矢先にW-ZERO3[es]の発表でしたのでビックリしました。
もうこれで何の迷いもなくなりました。
あとはお金の問題だけです。
すでにW-SIMは持っているので単体で買おうかと思っていますがいろいろと出費がありなかなか工面できるか微妙な状況です。
来週に予約の予約が始まるのでそれまでにはなんとかしたいです。
W-ZERO3を売るという手もありますが他にW-SIM対応端末がないので[es]を購入してからになってしまうのでなんとも…。
お金はとにかくとしてW-ZERO3[es]の改善点には目を見張るものがあります。
着信音の鳴り分けや通信時着信、独自メールソフト(自動切断,振り分け)、USBホスト、ATOK…などなど。
特にメールの送信後の自動切断は頻繁に使うのでありがたいです。
またUSBホスト機能はおもしろそうです。ワンセグチューナーなんか電車内で見てみたいです。
最後に、あえて改善点をいうとすれば無線LANとBluetoothの内蔵化です。
やはり外付けだと持ち歩かず、ふと思い立ったときに使えない気がします。
あと出っ張ってしまったりしないか不安です。
しかし値段とトレードオフな面もあるようなので外付けという手段があるだけでも良いかなとも思います。
普及という面で見ると新規3万切るのは必要な感じがしますので。
2006年07月08日
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