2006年08月23日

ATOKの予測変換を使って「っ」などの小さい文字を出す手間を省く

[es]では逆トグルキーと大小変換キーがないため小さい文字(「っ」や「ぁ」など)を入力するのは打鍵数が多くなり大変です。
そこでATOKの予測変換機能をなんとかうまくつかえないかといろいろ試してみました。
すると意外な事実?が判明しました。
そもそも自分自身がATOKの予測変換(APOT?)機能が[es]ではじめて触れたので常識な機能なのかもしれませんがどうやらAPOTでは大きい文字で入力しても小さな文字を伴った単語を候補として表示してくれるようです。

たとえば「牛乳」と入力したいとします。
普通であれば「ぎゅ」までいれれば候補に「牛乳」がでてきますが今回の方法を使うと「ぎゆ」で「牛乳」が候補に出てきます。
なんと打鍵数を3手も減らすことが出来ました。

同じようにして「ひょっとして」と入力したい場合も「ひよつ」とにゅうりょくすると候補に出てきます。
この場合は「ひょっ」に比べて6手減らすことが出来ます。

ただ例外もあり、出てこない単語(APOTに登録されていない?)もあります。
ただし登録すればこの手が使えますので頻繁に使う単語は登録したほうがいいかもしれません。

もちろん単体で小さい文字を入力するときは意味がありませんが知らなかった方はぜひ試してみてください。

posted by gtksix at 15:43 | Comment(1) | TrackBack(1) | アプリ・ソフト
この記事へのコメント
これはいいね。
予測変換ウザくて切ってたけどちょっと見直した。
Posted by 名無し at 2006年08月28日 01:00
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