おおまかには、W-OAM対応アンテナのあるところではエリアが広がり速度アップすること。
そして、消費電力の低下、この2つが主な利点かと思います。
まだまだW-OAM対応エリアは少ないようですがエリアが広がるのはかなりメリット
を生むと思われるのでぜひ頑張って欲しいです。
消費電力の低下に関しては知識がないのでどの程度のものなのかわからないので
すが少なくとも待機時においては旧W-SIMより約10倍近く少なくなっていることがわか
ります。
旧W-SIM(RX410IN)待受け(LED消灯時):約7mA
新W-SIM(RX420AL)待受時:約0.6mA
頻繁に通信を使わない人は特に恩恵を得られるのではないでしょうか。
最後に、言うまでもなくいままでの端末では新しい通信方式に対応することは不
可能でした。
しかしこれらのことはesのアップデートなしに実現します、これがW-SIM
のメリットというわけです。
いままでW-SIMが1枚しかなく利点が実感できませんでしたがいよいよW-SIMを入れ替えるだけで外側の端末はなにもせず新方式(W-OAM)に対応できる日が近づいてきました。
ラベル:W-SIM

